八戸グルメが集結!八食センター

青森県八戸市にある八食センターでは新鮮な魚介類からスイーツまで、青森の美味しいものが揃っています。お土産のラインナップも豊富!

八食センターの様子

八食センターへのアクセス

八食センターに行くには、八戸駅からのバスがおすすめです。本八戸の繁華街からもバスが運行していました。

八食センター 基本情報
  1. 住所:青森県八戸市河原木字神才22-2
  2. 行き方:JR八戸駅から八食200円以下バスで約10分、またはJR長苗代駅から徒歩約20分
  3. 入場料:入場無料(七厘村は利用料あり)
  4. 営業時間:9:00-18:00 お盆、年末年始休あり

私が行ったルートは、JR長苗代駅から徒歩20分コース。歩けなくはない距離で、食前の散歩と意気込んでいました。

電車を降りるときに開くドアが限られており、ぼけっとしていたら別のドアから降りるよう促され、危うく閉まるドアに挟まれかけました。むしろ挟まれました。寒い地方の電車のドアは開く場所が限られていること、ボタンで開閉するシステムなのでよく気を配らないといけません。

こちらが長苗代駅。のどかな無人駅です。

長苗代駅

GoogleMapを頼りに歩きます。見晴らしが良すぎて、果てしなく遠く感じます。長苗代駅から若いメンズが同じ方向へ歩いていたので目的地は同じなのでしょう。

歩道の様子

徒歩20分を舐めていました。遠く感じる効果で一時間くらい歩いている気分になり、足がガクガクしてきました。

八食センターの看板

八食センターの看板を発見!苦労して到達したので感無量です!!
帰りは八戸駅までの100円バスに乗りました。バスは安いし、楽すぎました。本八戸の街中など、主要な場所から100円から200円で乗れるバスでアクセスできるようなので、ぜひチェックしてみてください。

八食センター外観

市場の雰囲気が楽しい

八食センターに入ると、お土産コーナーにイートイン、海鮮売り場が並んでおり楽しすぎます。地酒や名産品、定番のお土産など敷地が広いので品揃えが豊富です。洒落たスイーツのお店もありました。

店内の様子

海鮮コーナー。新鮮な魚介類が並びます。おつまみになるひとくち刺身や唐揚げなども販売しています。好きな刺身を選んでのっけ丼(海鮮丼)を作れるお店もありますよ。

海鮮売り場
魚介類

八食センターで朝飯

気分的にはめちゃくちゃ歩いて腹を空かせていたので、朝ご飯はがっつり食べたいですね。通りがかりに見つけたいがめんち。ぶつ切りにしたいかと野菜を団子にして揚げた青森の郷土料理。揚げたてのあつあつを買いました。

いがめんち

海鮮コーナーでつくってもらったのっけ丼。色味が偏っていますが、好きな食材をもりもりに載せる贅沢!味噌汁はほたて入り。旨味が出ていて美味しかったです。

のっけ丼
のっけ丼のアップ
ほたての味噌汁

七厘村では海鮮コーナーで買った食材を七輪で焼いて食べられます。時間制で利用料が必要。今回は体験しませんでしたが、市場の新鮮食材をその場で焼いて食べられるなんて最高ですね。美味しい地酒も売っているので、何もかも揃っています。

七厘村の様子

スイーツも充実

青森といえばアップルパイ。そして旅の定番、ソフトクリーム。パフェやドリンクのお店などもいろいろありました。食道楽極まれりです。

ソフトクリーム
スイーツ店

郷土のお祭り展示に出会う

八食センターのバス停前に展示されていた山車。八戸三社大祭をPRしていました。毎年7月31日から8月4日までの期間に開催される八戸地方最大級の祭りだそうです。縁起が良いものてんこ盛りですね。

八戸三社大祭の山車

八戸駅にも大きな展示がありました。山車と行列の様子。

八戸駅の展示

こちらは西遊記をモチーフにした山車。ド迫力です。ユネスコ無形文化遺産に指定されているそうです。こんな祭があると知りませんでした。旅先でのこうした出会いが楽しいです。いつか本物の八戸三社大祭を見てみたいです。

西遊記の山車
山車のディテール