中国のお茶ペットボトルは種類が豊富
中国のコンビニは飲料の品揃えが豊富です。中でもお茶の種類はさすが!と感服します。
中国のお茶は烏龍茶でも砂糖入りというのがひと昔前は当たり前で、無糖かどうか確認して購入していました。その時代から無糖の美味しいお茶ならこのシリーズを購入していました。最近は黒烏龍茶や白茶などラインナップも増えているようで、いろんな味が楽しめます。
中国でもサントリーの商品はよく見かけます。割と他のメーカーより安い設定で売られていることが多い感じです。最近はコラボパッケージなんかも見つけました。こちらもジャスミン烏龍茶や鉄観音茶など種類が豊富。パッケージもとても洗練されていて美しいですね。
サントリーのみかんピール烏龍茶。みかんのさわやかな渋みがアクセントになっており、美味しかったです。
金木犀の烏龍茶。金木犀のフレーバーが好きなのでリピートして買いました。なぜか日本語が書いてありますね。このあたり日本のコンビニでも売れそうです。
こちらは違うメーカーのジャスミン龍井茶。四角いペットボトルは珍しいですね。リュックのポケットにはいいけど車のドリンクホルダーには入りにくそう。
碧螺春があってびっくり。さすがお茶の本場です。ひと昔前はこんなに種類は無かったし、砂糖入りのお茶も多かったですが、最近は無糖が増えてきました。健康志向の高まりを感じますね。
こちらはぶどう風味龍井茶。無糖ですがぶどうの味がしっかりついていて美味しかったです。よく見るとサントリーです。また旅行のときはいろんな味を試してみようと思います。
ドリンク番外編
普段、ジュース系の飲み物を飲まないようにしているのであまり買うことがないのですが、買ったものをご紹介。
こちらは「魔道祖師」パッケージのドリンク。こういうキャラクターコラボ商品もよく見かけます。中国サブカルが好きならこういう出会いは嬉しいですね。意外と甘さ控えめで美味しく飲めました。
ミネラルウォーターの定番商品。おしゃれパッケージがあってびっくり。近年の中国のデザインセンスは本当にすごいですね。
こちらは観光地のお店で買ったヨーグルト。上側がうっすら青色でまるで青空のようです。青リンゴ味だったかな、下のジュレが緑色のものは芝生に青空のようなデザインになっており、とても素敵でした。味の好みを優先してマンゴーにしました。
ドラマ「軍師連盟」の曹叡がよく飲んでいた酸梅湯。中国では定番のドリンクでお店のメニューでもみかけます。コンビニではペットボトルでも売られています。











