リッツカールトン大阪でアフタヌーンティー

ン年来のファンだったMR.BIGの最後のライブに参戦するため、大阪へ。気分を上げようとホテルアフタヌーンティーを決めてきました。

リッツカールトン大阪のアフタヌーンティー外観

高級感溢れる非日常空間

リッツカールトンは世界展開のホテルブランドで、日本には7か所で展開。そのうち初の日本進出であるリッツカールトン大阪のアフタヌーンティーを体験するためやってきました。この高級感溢れる店構えに早くも物怖じしてしまいます。

ザ・リッツ・カールトン大阪 基本情報
  1. 住所:大阪府大阪市北区梅田2-5-25
  2. 行き方:JR「大阪駅」桜橋出口徒歩より約7分 / 地下鉄四つ橋線「西梅田駅」北改札口かより徒歩約5分
  3. アフタヌーンティーは要予約、時期によりテーマが異なる
リッツカールトン大阪の豪華な内装

英国貴族の邸宅をイメージした館内

ホテル内は英国貴族の邸宅を彷彿とさせます。英国貴族の邸宅になどお邪魔したことはないのですが、そうらしいです。シャンデリアや調度品など、異世界ファンタジーの世界。ここに家族で宿泊している人たちのセレブぶりに圧倒されます。
高級ホテルのラウンジでお客様になるという体験は自分にとって背伸びですが、普段やらないことをやるのも旅の醍醐味です。

アフタヌーンティーの調度品1 アフタヌーンティーの調度品2 アフタヌーンティーの調度品3 アフタヌーンティーの調度品4

高級感あるラウンジでティータイム

そわそわしながら着席すると、三段スタンド登場。ウエルカムドリンクはシャンパン。上品なサイズ感ですね。この後ラーメン食べに行こうかなと思ってしまいました。丁寧な味付けはさすがホテルクオリティ。ティーポットはなし、ウエイターが継ぎ足しするスタイルでした。


テーブルの背後でワインをおかわりしていたおひとりの紳士がウエイトレスにワインの銘柄の話を延々していました。こういうハイレベルな絡みがあるんだなと感心してしまいました。普段身を置かない世界を体験できました。

スイーツのアップ画像 セイヴォリーの盛り合わせ アフタヌーンティーの全景

わが青春、MR.BIG

MR.BIGは大学生の頃に洋楽をこじらせたときに出会いました。アメリカのロックバンドにあるまじき礼儀正しさ、職人技、エモーショナルなエリックの声も大好きです。
折しも、私が好きになったときには、オリジナルメンバーの仲は最悪でした。


とうとう解散になり、エリックやポールのソロライブに行きました。メンバーチェンジを経ての復活ライブ、オリジナルメンバーのライブと彼らの活動を追ってきました。パットが病気で亡くなり、メンバーチェンジとなり、この日がいよいよ最後のライブ。(※このあと更に日本でのお別れライブツアーがありました)

メンバーも高齢になって体力が心配なほどですが、さすが職人集団、素晴らしい公演を見せてくれました。ありがとう、ずっと好きでいます!

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