山口県の絶景スポット 角島大橋と元乃隅神社

山口県にある海沿いの2大絶景スポット、角島大橋と元乃隅神社を見学しました。景観は天候に左右されるのですが、この日はなかなかの撮影日和でした。

美しいコバルトブルーの海にかかる橋 角島大橋

角島大橋は、山口県下関市豊北町神田と角島を繋ぐ海士ヶ瀬をまたぐ橋。通行料が無料で、全長は1,780メートル。
中間に位置する島を迂回するカーブが印象的なこの橋は山口県の観光名所になっている。島に橋をかける案もあったそうですが、自然景観保護の観点からカーブを描いて建設されたそうです。こちらは駐車場にあるモニュメント。

この日は風が強いものの晴天で、とても美しい空と海に出会うことができました。ぽっかり浮かぶ羊雲が良いですね。ちなみに、このアングル、橋の正面にした背後に高台があるのですがそこに登って撮影しました。前回は観光バスの団体ツアーで訪問したのですが、そのときに高台に登ることに気が付かなかったんです。
カーブが印象的ですね。

こちらは駐車場の対面の展望台から。横からのアングルを見ることができます。砂浜もきれいで、青い空、海、白い橋と絵画的な景観でした。

角島に渡りました。灯台にお土産物店がありました。海岸線からの眺めも素敵です。

ちなみにこちらが2017年に団体ツアーで訪問したとき。天候曇りだとこんなになっちゃうんですよね。海の撮影は青天が必須ですね。

赤い鳥居と青い海のコントラストが美しい元乃隅神社

元乃隅神社は山口県長門市にある123基の赤い鳥居が海沿い並ぶ神社。

地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に現れた白狐のお告げにより、昭和62年から10年間かけて建設されたそうです。鳥居は半島の先端にある竜宮の潮吹から100m以上に渡って並んでいます。

ここはよく角島大橋とセットで観光ツアーが組まれます。公共機関では行くことができないので、自家用車かツアー参加になるようです。

この先端が龍宮の潮吹。打ち付ける波が岩に当たって砕けて吹き上がる。日本海は波が力強い。海に向かって並ぶ鳥居はまさに異世界。幻想的な風景をぜひ一度見てみては。

下関方面から角島大橋へ行く途中の道の駅で食べた海鮮料理。この辺りは新鮮な海の幸が豊富ですね。新鮮な刺身や天ぷら、美味しかったです。

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日本を旅すると海に出会います。それぞれの季節、時間、場所で違った顔を見せてくれます。
山口県 角島大橋 / 岡山県 瀬戸大橋 / 高知県 竜串海岸 / 高知県 足摺岬 / 下関 門司港レトロ / 熊本県 天草 / 和歌山県 白浜 / 静岡県 熱海 / 北海道 オホーツク海 など