西安の街は夜も明るくて賑やか。ライトアップされる鐘楼と鼓楼は必見!!鼓楼の近くには食べ歩きできる屋台が並ぶイスラム街(回街)があり、西安の名物料理が気軽に楽しめます。
鐘楼へのアクセス
鐘楼へ行くにはバスが便利。バス停の名前に「鐘楼」とついているところなら近くで降りることができる。鐘楼はロータリーの中心なのでとても分かりやすい。
ちなみに西安のバスは1回2元で乗ることができる。どこで降りても同じ2元。時刻表は無いが、市街地ならどんどんバスがやってくるので大変便利。音声だけのアナウンスしかない場合もあり、
どこで降りるか停留所の名前を確認するというストレスを強いられることもある。ちなみに私は中国語はあいさつレベルなので地名バス停の数を数えてながら野生の勘でバスを利用していた。
イスラム街で食べ歩きを楽しもう
こちらは鼓楼。鐘楼のあるロータリーの西北方面にある。ロータリーから徒歩5分程度。鼓楼も大きな建物なので分かりやすい。周囲には土産物店や屋台、飲食店が並んでおり、正面にイスラム街(回街)が延びている。
日中も賑やかだけど、日が暮れてくるとさらに人が多くなってくる。屋台にも明かりが灯り、華やかな雰囲気に。羊串の屋台では大声で呼び込みをしている。何を言っているのか分からないが勢いはすごい。
西安に来たら食べようと決めていたのはこれ、名物びゃんびゃん麺。
興奮して間違えて特別盛り??を頼んでしまった…55元。普通盛りは35元だった。
びゃんびゃん麺はこんな字を書くんですね。
もはや何を意味しているのかわかりません…
軍師連盟の曹叡が好きな酸梅湯。梅味の甘いジュース。ドラマでは澄んだ色だったけど基本黒い。これも中国でメジャーな飲み物。
店内で食べたんだけど、注文札がこれだった。レトロでかわいい。番号を呼ばれると思って中国語シミュレーションしていたけどお客さんが少なかったので普通に持ってきてくれた。
西安は柿が名産らしく、柿をつぶしてもちにしたものを売っていた。味はキンモクセイやバラなどいろんなフレーバーがあった。
ひとつ3元。もちもちで美味しかった!
そして回街と言えば羊肉。ダイナミックに店頭で捌いてすぐ串焼きにしていた。
紅柳烤肉 1本10元。スパイスが効いて全然羊くさくない。美味しい。
焼き上がったらすごい大声を張り上げて客寄せしている。屋台の風物詩みたい。
どの店もだいたい10元で、味もスパイスだしそう変わらないのでは。あとは肉の大きさかな?人が数人いるとだんだん集まる心理で、串に関しては特にこの店が良いっていうのは分からなかった。
観光地の夜店にだいたいある飲むヨーグルトの店。中国のヨーグルト好きでいつも買ってしまう。瓶タイプとプラスチック容器タイプがある。8元。
酸梅湯はいろんなところで売っている。
新鮮なカットフルーツもいろいろ。そのまま生搾りジュースだったり、いろんなフルーツをパックに詰めて計り売り?していたり、値段は日本より断然安い。
山盛りのくるみ。悪いひとが二つもってころころするやつ。中国の屋台は見ているだけでも楽しい。
横道の通りも賑やか。
お土産もたくさん売っているので兵馬俑などメイン観光地で買い忘れがあればここに来ると良い。空港よりは安い。ただ雑多に置かれているのできれいなのを選ばないとね。
陽が暮れると看板が煌々と輝き始め、お客さんも増えてくる。
鐘楼と鼓楼のライトアップは必見!!
帰り道の鼓楼。鐘楼と鼓楼は西安のランドマーク。中国のライトアップにかける気合がスゴイ。昼間とは全く違う顔を見せてくれます。
めちゃめちゃ綺麗で実物みたらうわあ~って声出る!!近くの中華風な建物もライトアップ。
そしてロータリーの中心にある鐘楼。
明代に造られたそうです。これも時間を告げる役割。
夜の西安は賑やかでこのようなメイン通りは人通りも多く、一人歩きでも全然怖くないです。若い女の子から写真撮影を頼まれた。完全に現地人に馴染んでいたらしい。 写真の掛け声、「いーあるさん」で2枚撮ってあげた。
鐘楼からホテルまで、マッサージ店を探しながら少し歩いてみることにした。…しかし意外にマッサージ店がない!!結局バス停2つ分くらい歩いてヘロヘロになってしまった。このような地価が高そうなところにはマッサージ店はないのかな。
ホテルに到着。
帰りにコンビニに寄ってスタバの桜フレーバーラテを買いましたよ。盛りだくさんだった1日目は終了。1日目は大体移動でつぶれるので観光できて得した気分でした。
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ダイナミックな城壁や西遊記に関わる塔、中国最古のモスク、ライトアップされた鼓楼・鐘楼など、西安の魅力を紹介します。
【収録場所】鼓楼・鐘楼/西安城壁/西安大清真寺/大唐不夜城/大雁塔・小雁塔/餃子宴/兵馬俑/回街グルメ























